合徳堤
忠清南道唐津市合德邑
合徳堤は高麗時代以前に築造されたとされ、朝鮮三大貯水池の一つとして黄海道延安南大地、金堤碧骨堤と並び称されています。現在は農地として利用され、曲線状の堤防が特徴的です。昔から「人が死んで閻魔大王の前に行くと、生前に合徳堤を見たかと尋ねられる」という伝説が語り継がれるほど有名な場所です。近隣の合徳水利民俗博物館では、先祖たちの灌漑農業文化を体験できます。
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