尚州玉洞書院
慶尚北道 尚州市 慕東面 水峰2キル 29
朝鮮時代の名宰相・黄喜の学問と徳行を称えて建てられた書院です。1518年に黄喜の肖像を祀る横堂から始まり、1789年に朝廷から「玉洞書院」の賜額を受けました。興宣大院君の書院撤廃令にも破壊されることなく、原型をよく保存しており、黄喜をはじめとする4賢の祭祀が現在まで続いています。講学機能より祭祀機能が強化された17-18世紀の書院建築の特徴をよく示しています。
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