青松普光寺極楽殿

青松普光寺極楽殿

朝鮮王朝時代の1615年に建立された仏殿で、切妻屋根と多包系様式の美しい建築です。前面と背面で異なる組物の形態や、蔦文様の木製装飾など、朝鮮中期建築の独特な特徴がよく保存されています。青松沈氏一族の願堂寺刹として歴史的意義も深く、17世紀仏殿建築の優秀な事例として評価されています。
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