安城聖堂

安城聖堂

京畿道安城市恵山路33(九浦洞)
1901年にフランス人神父コンベルによって創建され、1922年に再建されたカトリック教会です。西洋式教会の空間構造を採用しながらも、伝統的な韓国建築の材料と技法を用いた折衷様式の建物です。中央の会衆席と東側の祭壇、側廊上層の回廊が調和よく配置されています。1955年にロマネスク風に改築された鐘楼が特徴的で、韓国の教会建築史研究において重要な資料となっています。
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