丁若鏞先生墓

丁若鏞先生墓

京畿道南楊州市助安面多山路747番キル11号(助安面)
朝鮮後期の実学者であり改革者である茶山丁若鏞(1762-1836)先生と夫人豊山洪氏の合葬墓です。南楊州市馬齋村に位置し、1972年に京畿道記念物に指定されました。19年間の流配中に『牧民心書』『経世遺表』など500余巻の著書を完成させた実学の巨匠の足跡を辿ることができます。周辺には生家である与猶堂、茶山文化館、実学博物館が併設されています。
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