梅泉黄玄生家

梅泉黄玄生家

全羅南道 光陽市 鳳崗面 西石キル14-3
日本の朝鮮併合に抗議して自決した愛国志士、黄玄(1855-1910)の生家です。黄玄は東学農民運動を記録した『梧下紀聞』や近代朝鮮の歴史を詳細に記した『梅泉野録』などの重要な史料を残しました。1910年の韓日併合の知らせを聞くと絶命詩を詠んで殉国の道を選びました。現在の生家は2001年に復元されたもので、近くには彼の墓域や絶命詩碑がある梅泉歴史公園が造成されています。
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