驪州高達寺址僧塔
高達寺跡に残る高さ4.3mの高麗時代八角僧塔です。統一新羅時代の764年に創建された高達寺は、高麗光宗以降王室の保護を受けて大寺院として栄えましたが、朝鮮時代に廃寺となりました。中台石に彫られた亀と龍の彫刻が特に優れており、雲文様が精巧に刻まれています。統一新羅僧塔の基本構造を保ちながら、高麗独特の彫刻様式を示す重要な文化遺産です。
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