ソチョンウプソン

大韓民国 チュンチョンナムド ソチョングン ソチョンウプ クンチョンノ51ポンギル 16
ソチョンウプソン(西川邑城)は、朝鮮時代初期に倭寇の侵入を防ぎ、錦江河口一帯を守るために築かれた石造りの城郭で、国家指定文化遺産の史跡に指定されている。山地の地形を自然に活用して築かれており、昔の城郭の原形を比較的よく保っているため、歴史的価値が高い。城壁の外側に突き出すように積まれた雉城(チソン)が緻密に配置された構造も目を引く。城壁沿いによく整備された散策路を歩けば、朝鮮時代の築城技術の柔軟…
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