河南桐寺址

河南桐寺址

京畿道河南市西河南路418番キル122(春宮洞)
後三国時代から高麗前期にかけて建立された大規模な仏教寺院の跡地です。発掘調査により金堂跡と4つの建物跡が確認され、金堂内部には直径5.1メートルの八角台座が設置されていました。「桐寺」と刻まれた瓦片が発見され、寺院の名前が明らかになりました。現在、敷地内には高麗時代に造営された2基の石塔が宝物として指定され保存されています。
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