慶山 環城寺 大雄殿

慶山 環城寺 大雄殿

八公山の麓に位置する環城寺の中心的建物で、朝鮮時代初期に建立された宝物です。正面5間、側面4間規模の入母屋造りで、多包様式の精巧な組物が特徴的です。安定した比例感と華麗な仏壇装飾により、朝鮮前期の仏教建築の優秀性を示しています。1976年の修理により古い姿がよく保存され、建築史的価値が高い建物です。
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