ヨンファサ(チョンジュ)

ヨンファサ(チョンジュ)

チュンチョンブクド チョンジュシ ソウォング ムシムソロ565(サジクドン)
ヨンファサは、チョンジュのムシムチョン沿いにある、大韓仏教曹渓宗第5教区本寺ポプチュサの末寺である。1992年に寺院付近で発掘された青銅製の銅鑼の銘文により、この一帯が高麗時代の大寺院サノエサの跡地であったことが判明した。寺には1902年、コジョンの妃スンビンオムの命により発見されたという七体の石仏が安置されており、サンダンサンソン山城内にあったポグクサを移築して建てられたという伝承も残る。ヨン…
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