李奉昌義士像
ソウル特別市龍山区孝昌院路177-18(孝昌洞)
孝昌公園内に位置する李奉昌義士像は、義士の崇高な愛国心と犠牲精神を讃えるため東亜日報社の後援を受けて建立された銅像です。李奉昌義士はソウル龍山区で生まれ、龍山文昌普通学校を卒業後、龍山駅で鉄道員として働きながら朝鮮人としての差別を経験しました。1925年に日本に渡りましたが、そこでも朝鮮人という理由で差別を受けました。1930年12月に上海に移った後、翌年1月に金九先生と出会い、独立闘争に身を捧…
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