仏霊寺
慶尚北道 清道郡 梅田面 龍山3キル 99-8
慶尚北道清道郡の孝陽山の麓にある仏霊寺は、新羅時代の645年に元暁大師によって創建された寺院です。谷に仏心が満ちているという意味から仏霊寺と名付けられました。歴史を通じて何度も再建・修築を重ね、1980年代に現在の姿となりました。境内には慶尚北道有形文化遺産に指定された煉瓦塔があり、表面に刻まれた仏像と石塔の彫刻から千仏塔とも呼ばれています。統一新羅時代の彫刻様式を示す貴重な文化遺産です。
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