ソウル漢陽都城

ソウル漢陽都城

朝鮮時代にソウルを囲んだ城郭で、太祖4年(1395年)に建設されました。4大門(東大門、西大門、南大門、北大門)と4小門を設けて都城を防御し、何度も修築と改築を重ねました。日本統治時代と朝鮮戦争を経て多くの部分が破壊されましたが、現在も三清洞と奨忠洞一帯の城壁と崇礼門、興仁之門などが残っており、朝鮮時代の築城技術の変遷を示す貴重な文化遺産です。
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