高陽碧蹄館跡
京畿道高陽市徳陽区高陽洞
朝鮮時代に中国の使臣が宿泊した公式宿泊施設があった場所で、1476年に建設されました。中国の使臣たちはここで一泊し、礼を整えてから漢陽へ向かい、朝鮮の使臣たちも中国へ行く途中にここで休息を取りました。文禄・慶長の役の際には明軍と日本軍との間で重要な戦いである碧蹄館の戦いが行われた歴史的な場所でもあります。朝鮮戦争で建物は焼失し、現在は跡地のみが残っています。
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