温井改建碑
釜山広域市東萊区錦江路124番キル23-17(温泉洞)
温井改建碑は、温泉を大々的に改築した東萊府使姜必履の功績を称えるため、1766年(英祖42年)に建てられた石碑である。花崗岩で作られた碑は高さ144cm、幅61cmで、頭石を別に置かず身石と台石で構成されている。東萊温泉の最古の記録は『三国遺事』に現れ、新羅の宰相忠元公がここで入浴したと伝えられている。現在の碑石がある場所は1960年代まで釜山市が温泉水を汲み上げていた場所で、龍王神を祀り、毎年…
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