公州ファンセバウィ殉教聖地

公州ファンセバウィ殉教聖地

忠清南道公州市王陵路118(金城洞)
ファンセバウィ殉教聖地は、朝鮮王朝時代の弾圧期にカトリック信者が斬首刑に処された殉教地です。1801年の辛酉迫害から1889年まで約100年間で337名の殉教者が処刑された、韓国最大規模の殉教地として記録されています。錦江本流と堤民川が合流する砂浜に位置し、当時公開処刑場として使用されました。内浦教会の中心地であった公州で、信仰を守り抜いて命を捧げた殉教者たちの信念と勇気を讃える聖なる場所です。
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