ソウル景慕宮址

ソウル景慕宮址

景慕宮址は朝鮮王朝時代に昌慶宮の付属庭園である咸春苑があった場所で、現在はソウル大学校医科大学付属病院が建っています。1484年に昌慶宮の建設と共に造成され咸春苑と呼ばれ、1764年に思悼世子の霊廟がこの地に移されて景慕宮と改称されました。日本統治時代に京城帝国大学が建設され、朝鮮戦争により残っていた建物も焼失し、現在は咸春門のみが当時の面影を伝えています。朝鮮後期の洗練された宮廷庭園の歴史的価…
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