修浄庵(忠北)

修浄庵(忠北)

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路379
修浄庵は俗離山の修浄峰の麓に位置する法住寺の山内寺院で、新羅真興王14年(553年)に義信僧侶が法住寺とともに創建したと伝えられている。2つの大きな自然石が石門を成し、庵の前には清らかな渓流が流れる美しい景観を誇る。朝鮮第7代王の世祖が俗離山を療養のため訪れた際に通った世祖道が整備されており、歴史的意義が深い。1973年に建立された極楽殿が本堂で、複数の殿閣が調和よく配置されている。
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