サンゲル

サンゲル

1239-6 Baegyang-ro, Bukha-myeon, Jangseong-gun, Jeollanam-do
チャンソン(長城)の名所ペギャンサ(白羊寺)の入口で最初に出会う楼閣がサンゲルで、建物自体の美しさに加え、抱かれた景観の美しさで知られる。高麗時代のカクジン国師(1270~1355)が創建し、二つの渓谷が合流する地にあることから「サンゲル(双渓楼)」と名付けられた。1370年の大雨で倒壊後1377年に再建されたが、1950年の朝鮮戦争で焼失し、現在の建物は1986年に建立されたものである。ウンム…
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