面峰山カルデラ(青松国立地質公園)
慶尚北道青松郡現東面月梅里山49-1
カルデラ(caldera)とはスペイン語で「大きな鍋」という意味で、鍋の形をした盆地地形を指します。火山爆発でマグマが地表に上昇すると、地下のマグマが溜まっていた場所に空洞ができ、それを支えていた上部の土地が陥没して鍋状のカルデラ地形が形成されます。中生代に面峰山一帯で火山爆発が起こり、直径10キロのカルデラが形成されました。最大820メートルまで陥没したこのカルデラは、浸食作用により境界部分が…
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