徐相敦故宅

徐相敦故宅

大邱広域市中区西城路6-1
大邱中区にある徐相敦故宅は、朝鮮末期の実業家・官僚・民族独立運動家であった徐相敦の旧邸です。大邱で雑貨商や呉服商として成功し、政府の検税官として租税穀物を管理していました。1907年、政府が日本に多額の借金をして国権を失うと考え、大邱光文社社長の金光済と共に禁煙で国の借金を返済する国債報償運動を展開しました。大邱市は桂山洞の李相和故宅の隣にあった徐相敦の生家を復元し、国債報償公園を造成して銅像を…
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