竹林庵
全北特別自治道 任実郡 任実邑 湖畔路 79-53
竹林庵は9世紀末、真鑑国師によって任実郡龍要山の中腹に創建された古刹です。かつて寺の周囲に王竹が茂っていたことから竹林庵と呼ばれるようになりました。文禄・慶長の役で焼失した後、全羅南道の民家を解体して復元されました。現在の法堂、七星閣、山神閣は1981年に修築されたもので、庵の前に立つ樹齢500年余りのケヤキ3本が長い歴史を物語っています。
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