弘智門及び湯春臺城

弘智門及び湯春臺城

ソウル特別市鍾路区弘知洞99-7
湯春臺城は朝鮮後期の都城防御体系を示す独特な構造の防御城で、漢陽の都城と北漢山城を結んで築いた城である。都城と北漢山城の間の死角地帯に合わせて両城を繋ぐ城壁を築いた一種の関門城の性格を持つ。城郭の周囲は約4kmで、城内には演武場である練戎臺を設け、軍糧倉庫なども備えた。城壁は大きさが揃った正方形の石で整然と積み上げられ、粛宗時代の築城技法をよく示している。弘智門は虹霓の上に正面3間、側面2間の門…
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