維懐堂祠堂

維懐堂祠堂

大田広域市 中区 雲南路85番ギル 32-20
維懐堂祠堂は宝文山南麓に位置する朝鮮時代の文化財で、1714年に戸曹判書を務めた権以鎮が両親の墓祭のために建立した建物です。維懐堂は正面4間、側面2間の伝統建築で、活水潭という小さな池の後方に位置し、中央の板の間を中心に両側にオンドル部屋が配置されています。基宮斎は祭祀や宗親会などに使用される斎室建物で、1989年に大田広域市有形文化財に指定されました。
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