春香祠堂
全北特別自治道 南原市 要川路 1447 (天居洞)
春香祠堂は春香の一途な愛を称えるため1931年に建立された祠で、広寒楼の東側の竹林の中に位置しています。祠内には李堂金殷鎬画伯が描いた春香の肖像画が安置されており、ここで祈願すれば百年の契りが結ばれると伝えられています。日本統治時代に南原の有志らが民族意識の高揚と春香の節義精神を継承するために設立し、毎年5月5日には盛大な春香祭が開催されます。
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