チョンジョンデ

チョンジョンデ

106-24 Baekjemunhoham-gil, Gyuam-myeon, Buyeo-gun, Chungcheongnam-do
天政台(チョンジョンデ)は百済時代に宰相を選ぶ会議が開かれた岩とされ、古代から神聖視されてきた場所である。扶蘇山城から白馬江をさかのぼるとポムバウィという岩があり、その北東に王が天に祭祀を行ったイムグムバウィ(王岩)と、臣下たちが天に祭祀を行ったシナバウィ(臣下岩)がある場所が天政台である。百済の朝廷では宰相を選ぶ際、候補者の名前を書いて封印し、この岩の上に置いてから開封し、名前の上に印が押され…
TripPingで開く App Storeでダウンロード Google Playで入手