求礼尹文孝公神道碑
朝鮮王朝中期の文臣・尹孝孫(1431~1503)の神道碑で、1519年に建立されました。尹孝孫は端宗元年に科挙に合格後、左参賛まで昇進し、経国大典と五礼儀注の編纂に参加した人物です。亀趺の前足が後方に曲がった独特な形状を持ち、頭石の龍の彫刻が非常に写実的に表現されています。碑文には申用漑の撰文と申公濟の書により、尹孝孫の功績と人格を讃える内容が刻まれています。
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