南漢山城守禦将台

南漢山城守禦将台

京畿道広州市南漢山城面山城里815-1
守禦将台は指揮と観測を目的とした軍事用楼閣で、南漢山城にあった5つの将台の中で唯一現存している。清涼山頂上(海抜482m)に位置し、城内に残る建物の中で最も華麗で壮大である。伝統的な韓国式屋根様式の2階建て楼閣である。英祖27年(1751年)に増築され、「守禦将台」と「無忘楼」の扁額が設置された。
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