華西門(ファソムン)

華西門(ファソムン)

334 Jangan-dong, Paldal-gu, Suwon-si, Gyeonggi-do
華西門は水原華城の西門である。「華城の西」という意味だが、西側に八達山があるため北西に門を設けた。門の外に広がる平地を監視するため、高い西北工心墩を一緒に建てた。朝鮮時代の建築には一定の位階があり、長安門・八達門より一段格を下げた形式である。創建当時の姿をよく保持しており、簡潔で精細な18世紀の建築技術を示している。城壁には工事を担当した監督官と石工頭の名前が刻まれている。
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