宝城飛鳳里恐竜の卵化石産地
545-1 Bibong-ri, Deungnyang-myeon, Boseong-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap Teukbyeolsi
全羅南道ポソン郡トゥンニャン面ピボンリにある恐竜卵化石産地は、2000年4月に天然記念物に指定された。恐竜の卵はソンソ村沿岸の岩壁一帯の5つの地層に広く分布しており、そのほとんどが1つの巣に6〜30個ほどの卵が入った状態で見つかっている。展示されている化石は約1億年前、中生代白亜紀に形成されたものと推定される。巣の直径は最大1.5メートルに達し世界的にも最大級で、卵の殻が8層構造になっている点も…