思印比丘製作銅鐘 - ソウル華渓寺銅鐘

思印比丘製作銅鐘 - ソウル華渓寺銅鐘

1683年朝鮮粛宗時代に僧侶職人の思印比丘によって製作された銅鐘で、現在華渓寺に保存されています。吊り下げ部分には二匹の龍が彫刻され、胴体部分には四角形の蓮郭と位牌型の装飾文様がバランスよく配置されています。写実性と華麗さが際立つ優秀な作品であると同時に、僧侶が公名牒を持つようになった当時の社会相を示す銘文が刻まれており、史料としても高い価値を持っています。
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