忠州弾琴台

忠州弾琴台

忠清北道 忠州市 弾琴台安キル 105 (七錦洞)
弾琴台は新羅時代、古代朝鮮三大楽聖の一人である加耶国の于勒がカヤグムを演奏した歴史的な場所として知られています。また文禄・慶長の役の際、申砬将軍が日本軍との戦いに敗れて身を投じた悲劇の地でもあります。南漢江が断崖を巡りながら流れ、うっそうとした松林に囲まれた美しい自然景観が広がっています。弾琴台から眺める南漢江と鶏鳴山、忠州市街地のパノラマビューは息をのむほど美しい光景を作り出します。
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