江陵龍淵渓谷一円

江陵龍淵渓谷一円

江陵市四川面に位置する龍淵渓谷は、雲渓峰と黄炳山の間を流れる四川川沿いの全長6kmの美しい渓谷です。花崗岩地形の侵食作用により形成された滝、淵、沼が連続し、渓谷最上流部には高さ20mの2段からなる陽地瀑布が絶景を作り出しています。鬱蒼とした樹木と清らかな水が織りなす秀麗な自然景観を誇り、新羅時代に慈蔵律師が創建した龍淵寺と伝統文化が共に保存されている場所です。
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