宝鏡寺

宝鏡寺

慶尚北道浦項市北区松羅面宝鏡路523
宝鏡寺は603年、中国で修学した智明法師が八面宝鏡を埋めてその上に建立した千年古刹です。新羅真平王の命により創建され、倭寇の侵入を防ぎ三国統一を祈願する意味が込められています。大寂光殿、大雄殿、霊山殿、八相殿などの堂宇とともに宝物8点を所蔵しています。723年に造成された五重石塔と慶尚北道記念物に指定されたカラタチの木も文化遺産として保存されています。
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