バンオサン

Harim-ri, Gunbuk-myeon, Haman-gun, Gyeongsangnam-do
防御山(バンオサン)は掛榜山(クェバンサン、451m)と稜線で結ばれ両峰を縦走できる登山道があり、かつてはウンサンとも呼ばれた。頂上からは智異山(チリサン)が遠くに望め、東南には艅航山(ヨハンサン)も見え、山頂には古い山城の跡が残っている。伝説によれば、両腕に翼を持ち300斤の弓を引いたムク・シヌ(墨神祐)将軍がここに城を築き、丙子の乱の際に城門を閉じて一カ月籠城した末に敵を退けたと伝わり、その…
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