丹湖寺(忠州)

丹湖寺(忠州)

忠清北道忠州市忠源大路201 丹湖寺
忠州の丹湖寺は韓国仏教太古宗の末寺で、朝鮮後期の粛宗時代に再建された寺院です。元々は「薬師寺」と呼ばれていましたが、1954年に現在の名前に改称されました。薬師殿には11世紀に造成されたと推定される国宝の鉄仏如来坐像が安置されており、高麗時代の鉄仏研究において貴重な資料となっています。三層石塔や観世音菩薩坐像、弥勒仏立像など様々な文化財を所蔵し、毎月第1・第3日曜日と朔日・望日に定期法会が開かれ…
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