梁山通度寺国長生石標
通度寺の境界を示す12基の長生標のうちの一つで、寺の南東約4km地点に位置する。高麗宣宗2年(1085年)に国家の命令により制作され、自然石の粗い表面に吏読文が混在した金石文が刻まれている。境界標と保護の役割を果たし、国家と寺院の関係を示す重要な史料である。
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