奉化三渓書院

奉化三渓書院

慶尚北道奉化郡奉化邑センギマ1ギル24
朝鮮中宗時代の名臣忠斎権橃を顕彰するため1588年に建立された書院です。前方に学習空間、後方に祭祀空間を配置した前学後廟の典型的な配置を示しています。二層の観物楼の下にある渙星門から出入りし、講堂と東西斎、忠定公祠などの建物で構成されています。1660年に賜額書院となりましたが、1868年の書院撤廃令により一部建物が破却され、1951年に復元されました。
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