トンイルコンウォン(カンヌン)
カンウォントゥクピョルジャチド カンヌンシ ユルゴクロ1715-38 トンイルアンボジョンシグァン
江原道の海岸中心都市カンヌン(江陵)のアニンジンとチョンドンジンは、民族対立の現場であり、戦争の悲しみが刻まれた場所である。1950年6月25日、北朝鮮軍が最初に南侵・上陸した地であり、1996年9月18日には北朝鮮の潜水艦が侵入し、国民に大きな衝撃を与えた場所でもある。朝鮮戦争や北朝鮮潜水艦侵入などの痛みを抱えるこの地に、平和統一への願いと国家安保の重要性を強調するため、軍事装備を一堂に展示す…