学徒兵忠魂塔

学徒兵忠魂塔

江原特別自治道太白市張成路265(張成洞)
太白中学校の校庭に建つこの塔は、朝鮮戦争で祖国のために犠牲となった学徒兵18柱の英霊を祀る慰霊塔です。1963年に建立され、学校の移転とともに数回移設された後、1973年に現在の場所に建立されました。毎年6月6日の顕忠日には慰霊祭が行われ、若い学徒たちの愛国精神を後世に伝えています。太白地域の象徴的な記念碑として、学生たちの尊い犠牲精神を記憶する神聖な場所です。
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