ソウル明洞聖堂
74 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul (Myeongdong 2(i)-ga)
ソウル明洞聖堂はソウル大教区の主教座聖堂であり、韓国カトリック教会共同体が最初に誕生した場所で、殉教聖人たちの遺骸が安置された韓国カトリックを代表する聖地である。朝鮮半島で最初に建てられた大規模なゴシック様式の聖堂であり、韓国最初の本堂でもある。1977年11月22日に大韓民国の史跡に指定され、地下聖堂にはアンベール主教、モーバン神父、シャスタン神父など殉教者の遺骸が安置されている。軍事政権時代…