三陟恭譲王陵

三陟恭譲王陵

江原特別自治道三陟市近徳面宮村里178
高麗王朝最後の王である恭譲王とその二人の息子の墓と伝えられている場所です。1394年に朝鮮太祖によって三陟に流配された後、処刑された王室一家が埋葬されたとされています。京畿道高陽市にも同名の王陵があり、どちらが真の埋葬地かは明確ではありません。1837年に三陟府使李圭憲によって修復され、毎年陰暦4月17日に祭祀が行われています。
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