双渓寺(安山)
京畿道 安山市 檀園区 大阜黄金路 1171 (大阜北洞)
大夫島の北側に位置する曹渓宗の寺院で、16世紀頃に創建されたと推定されています。大金山を主山として東向きに建てられており、静寂で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。寺院内には龍岩の下から湧き出る薬水があり、胃腸病や皮膚病に効験があるとされています。始華防潮堤を通じてアクセスでき、周辺には海産物レストランが軒を連ね、海の味覚を楽しむことができます。
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