南怡将軍墓(華城)
京畿道華城市比鳳面南怡路
朝鮮前期の武将南怡将軍(1441-1468)と夫人の合葬墓で、1973年に京畿道記念物に指定された。17歳で武科に合格し26歳で兵曹判書まで昇進した南怡将軍は、李施愛の乱鎮圧と女真族征伐で大きな功績を残したが、28歳で謀反の嫌疑により冤罪で処刑された。墓域には2基の封墳と墓碑、文人石、望柱石があり、朝鮮初期の石造芸術の特徴をよく表している。
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