観音寺(済州)

観音寺(済州)

済州特別自治道済州市山麓北路660
ハルラ山の標高650メートルに位置するクァヌムサ(観音寺)は、大韓仏教曹渓宗第23教区本寺であり、済州島内の約30の寺院を統括する済州仏教の中心地である。高麗時代の地理書にも記録が残るが、1702年に排仏政策により廃寺となり、約200年間法脈が絶えていた。1908年に尼僧アン・ボンリョグァンによって再建され、1939年の火災と1948年の済州四・三事件で全焼したものの、1969年以降に大雄殿をは…
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