通津郷校
京畿道金浦市月串面軍下路288-21
通津郷校は高麗末期の1127年に初めて建てられたと伝えられている。通津は「渡し場を通る」という意味で、朝鮮時代には漢江の入口を守る重要な場所だった。現在の郷校は大成殿を除いて比較的近代に建てられた建物で構成されている。建物配置は前方に教育空間である明倫堂と東斎があり、後方に祭祀空間である大成殿と東無・西無を置いている。
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