ヒャンサンサ(ムジュ)
Hyangsansa, 27-7 Hyanghan-ro, Muju-gun, Jeonbuk State
ヒャンサンサ(香山寺)はムジュ(茂朱)邑内に位置する尼僧の修行寺院で、大韓仏教曹渓宗第17教区本寺クムサンサ(金山寺)の末寺である。1936年にソンパ(禅波)僧侶が法堂を重建して仏像を安置し、1975年にはヘアン(慧眼)僧侶が大雄殿を重創した。境内には大雄殿と羅漢殿をはじめ、山神閣、一柱門、僧房があり、庭には三層石塔が建てられていて、全体的に素朴な寺院である。大雄殿には釈迦牟尼仏を主尊仏とし、地…