原州居頓寺址(ウォンジュ・コドンサジ)

原州居頓寺址(ウォンジュ・コドンサジ)

江原特別自治道原州市富論面正山里
ウォンジュ・コドンサジ(原州居頓寺址)は、カンウォン特別自治道ウォンジュ市プロンミョンのヒョンゲサン(玄渓山)の麓に位置する古寺院跡で、フンボプサジ(興法寺址)やポプチョンサジ(法泉寺址)とともにウォンジュを代表する寺院遺跡である。統一新羅後期の9世紀頃に創建されたと推定され、高麗初期に拡張・修理を経て朝鮮前期まで存続した由緒ある場所である。発掘調査によって寺院の規模と構造が確認されており、現在…
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