清州興徳寺址

清州興徳寺址

忠清北道清州市興徳区直指大路713
チョンジュ(清州)ウンチョンドンにある統一新羅時代の寺院跡である。1985年の発掘調査で金堂跡・西回廊跡・講堂跡などの建物跡が確認され、「フンドクサ(興徳寺)」と刻まれた青銅製の鉦(金口)の破片が出土し、寺の名前がフンドクサであったことが分かった。「大中三年銘」と刻まれた瓦などの遺物から、遅くとも9世紀に建てられ、高麗後期までその名脈を維持していたと見られる。鴟尾・瓦の破片・器類や青銅製品が多数…
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